4/19,20『フレンチノット製本』at saicoro(東京)
『フレンチノット製本』
糸綴じの製本では必ず最後に玉結びをして終わります。
目立たないよう小さな結び目をして綴じを終えるのですが
この製本は玉留めの糸の結びが背に見えるように綴じる製本方法、
刺繍ではフレンチノットと呼ばれる技法のひとつです。
背に見える結び目の巻く回数を増やしてサイズを大きく
することも、表紙に合わせて糸の色や玉留めの幅を変えることも
可能ですので紙選びと合わせてデザインしていただきます。
今回は一折の製本なので折丁をつくることから始めます。
最初を細長いものをひとつ制作して、もう一冊は20種類の
紙から選んでいただき、折丁をつくるところから始めます。
手ざわりのある紙と手染めの麻糸を用意していますので、
表紙と糸を選んでいただいてオリジナルの冊子をつくります。
○日程 2026年4月19日(日)*残1、20日(月)*残1
○時間 13:30 – 17:30(間にお茶の休憩があります)
○場所 書肆サイコロ (東京・高円寺)
○授業料 11,000円(材料費・税込)
○定員 8名
○申込 下記申し込みフォームよりお申し込みください。
※お名前(複数人の場合はそれぞれのお名前)、
お電話番号を記入の上、お申し込みください。
持ち物
筆記用具、カッター、カッターマット、はさみ、定規、骨のヘラ、
テフロンのヘラ(お持ちの方)目打ち、
重し(文鎮や小銭を入れた小さめの貯金箱なども代用できます)
※持参できない道具はお貸ししますので事前にお知らせください
※ヘラ、テフロンのヘラ、針はこちらで用意がありますので
お持ちの方で大丈夫です
※ご自宅での復習用に、1セット(本文用紙、表紙の紙、麻糸、針)を
1,600円で販売しますのでお申し込みの際にお伝えください。

