12/15,16『コプティック製本』at ippo-plus (大阪)

コプティック製本は中世の時代に生まれた製本方法で、その時代は
羊皮紙や木を表紙に製本されていました。その製本技術が変わらず
現代にも伝わり、折丁同士をチェーンステッチで繋いでいく製本は
ページも開きやすくノートなどにも適しています。表紙のつなぎを
わたしなりにアレンジした仕様で教えます。
本文と表紙、糸の組み合わせが選べるようにいくつか用意します
のでオリジナルのノートをつくりましょう。

*ご自宅での復習用に、1セット(本文紙を折丁にしたもの、表紙の
芯の厚紙、糸、表紙に貼る紙、製本用の糊)を700円で販売します。
準備が必要なのでご入用の方は事前に数をお申し出ください。
糊を入れる容器をお持ちの方はご持参ください。

持ち物:カッター、カッターマット、はさみ、定規、ヘラ、重し
テフロンのヘラ、新聞チラシ(A4サイズ以上)3-4枚ほど、筆記用具
*糊を使う作業がありますので汚れてもいい服装、又はエプロンを
ご持参ください。

○日 程   2019年 12月15日(日)、16日(月)
*両日とも同じ内容です。ご都合のよい日をお選びください。
○時 間 13:00 – 17:00 (間にお茶の休憩があります)
○場 所 ippo-plus
○参加費 6,600円(税、材料費込み)
○申 込 件名を『◯◯参加希望』とし、本文に参加希望日、
お名前(複数人の場合はそれぞれのお名前)、ご住所、電話番号を
記入の上、info@ippo-plus.net 守屋宛までお申し込みください。
○定 員 各15名