大阪での展覧会のお知らせ

2019.01.13




あたらしい一年が始まりました。ananas press として本をつくり始め、製本を教え始めて10年が経ち、11年目のスタートです。細々とですが、2012年からはじめたこのページを続けられることにも感謝します。

2019年、最初の展覧会のお知らせです。場所は大阪、吹田市にあるippo-plus、守屋里依さんが2014年にはじめられたサロンです。共通の知人の紹介で、サロンを始める際に、来てくださるお客さまの芳名紙を入れる箱の依頼を受けた縁で知り合いました。それから、何度も展覧会に足を運んでいただき、今回の展覧会をする運びになりました。大阪では初めての展覧会です。関西のみなさま、それ以外のみなさまも、どうぞよろしくお願いいたします。


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『製本家・都筑晶絵の仕事展』
2019年 1月26日(土)-2月2日(土)※会期中休廊なし
at ippo plus

8年前に三重のギャラリーやまほんで展示をした、グラフィックデザイナーの山口信博さんが装丁された本の特装『十冊の本と箱』、これまでに依頼を受けてつくってきた特装の本や箱、ananas pressの本、サンプルのために制作してきた本などを展示します。初日には山口さんとのトーク、展覧会終了後にはワークショップもします。わたしは26、27日、最終日の2月2日に在廊します。


<トークイベント>
「十冊の本と箱」
都筑晶絵(製本家) x 山口信博(グラフィックデザイナー)

日程:1月26日(土)
時間:16:30-18:30 受付は16:00から開始
参加費:2,000円(お茶付き)

<ワークショップ>
日程:2月3日(日)、4日(月)
時間:13:30-17:30 (間にお茶の休憩があります)
参加費:各回6,480円(税込)


申し込みはお店のメール、info@ippo-plus.netまで。
1月15日の午前11時より承ります。

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ippo-plusは千里中央の駅からも歩いて行けます。千里中央の駅にはわたしがだいすきな喫茶店、ニューアストリアがあります。カツサンド、ぜひ食べてください。


一月十三日 日曜日(わたしも行くぞ)