また大阪で

2019.02.07



ippo-plusでの展覧会、ぶじに終えることができました。大阪での展示にも関わらず、奈良や京都、兵庫、滋賀、そして東京に名古屋からも(!)足を運んでくださりありがとうございました。関西の方同士だとコテコテなのに、わたしにはちょっとおすまし関西弁で話してくださるのを聞くのがたのしくてニヤニヤしてたかもしれません(笑)平日もたくさんの方にお越しいただき、観にきてくださる方の滞在時間、平均2時間!みなさん腰を下ろして、展示台に置かれた箱の作品にじっくり膝をついて、里依さんの丁寧な説明に耳を傾けてくださっていたそうです。トークでは『名句の所以』をあんな風に公開講評するとは…山口さんのお話はあらぬ方向に逸れても最後にはすとんと収まって、わたしも聞き入ってしまいました。来てくださったみなさんとお話することはできなかったけれど、あの場を共有できたことが何より幸せな時間でした。ほんとうにありがとうございました。

展覧会後には大阪では初めてのワークショップ、当初は人数が集まるか心配してたほどでしたがたくさんの応募をいただき、ありがとうございました。みなさんの紙に向き合う真剣な表情がとても印象的でしたよ。テフロンのヘラ、注文しますのでほしい方は連絡ください。また次もぜひ!とのリクエストをいただいたのでぜひやらせてくださいとお願いしています。日程が決まりましたらまたお知らせしますね。

4月13日からは、肥後橋にあるcaloananas pressの『エアメイル』展があります。colonbooksで展示をしたときに石川さんが来てくださって、巡回することになりました。こちらもどうぞおたのしみに。4月もまた大阪で会いましょう。


二月七日 木曜日(こんどは小洞天に行くぞ)